留学ビザは、日本の大学、高等専門学校、高等学校、専修学校、各種学校等一定の教育機関で学ぶ留学生を受け入れるために設けられた在留資格です。就労活動を行うことができない在留資格(生活費のために週28時間までであれば「資格外活動許可」をもらうことでアルバイトが可能)で、大学、短期大学、高等専門学校及び高等学校等の学生、中学生、小学生などが該当します。

留学ビザの在留期間は、4年3月、4年、3年3月、3年、2年3月、2年、1年3月、1年、6月又は3月です。

留学ビザの更新について

出席率が悪いので留学ビザの更新が心配

自分で留学ビザの更新をして不許可になってしまった

このような声をよく耳にします。

留学ビザの更新がご自身では難しい場合は、お任せください。
ご自身で入国管理局に留学ビザ申請を行って、不許可になった方の再申請も是非、ご相談ください。不許可理由を精査し再申請で許可になる場合もございます。

出席率と更新の可否について

日本語学校

出席率80%以上 更新可能
出席率70%以上80%未満 出席率が悪い理由を理由書で説明すれば更新可能 
出席率70%未満以上 原則、更新不可能

専門学校

出席率80%以上 更新可能
出席率70%以上80%未満 なぜ出席率が悪いのか理由書で説明すれば更新可能
出席率60%以上70%未満 合理的な理由があれば特別に更新可能
出席率60%未満 原則、更新不可

大学

大学は単位なので取得単位が足りなくて、留年するかどうかがビザ更新に影響します。

1回目の留年 なぜ留年をしてしまったのか理由書で説明すれば、更新可能
2回目の留年 なぜ留年をしてしまったのか理由書で説明すれば、更新可能 
3回目の留年 病気などの理由で特別に更新が認められる場合も有ります。

関連コラム

留学ビザから日本人の配偶者等への変更
留学生が就労ビザを取得するために必要な書類
20歳以上の子供を呼び寄せたい